TRPGサークル『龍屋』をしております。 CoCやユグドラシル、その他もろもろやっとります。 たまにMTGや文房具についての話題なんかも

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「ドラゑもん」 第一話『二人の兵vs百人の兵」

たぁまには。

声劇台本でも。
以下注意事項。
100%コメディー 銃がバンバン。 グロくはないと思うよ! 短い・・・? 叫び台詞あるよ! 女出てこないよ!




のび太 :主にツッコミ。 銃の腕は歴代二次元世界最強。 そんなに頭悪くない。
ドラゑもん  :ガンマニア。 夢の詰まった四次元ポケットの中には銃器が大量に入っている。
ジャイアン :すんごいファッション。 意外とマトモ。 悪だけど。 髪型はピンクのモヒカン。
スネ夫 :実はリーゼントの中に夢と希望が詰まってる。 四部の丈助にあこがれてリーゼントにした。
ナレーター :意外と台詞すくない。 効果音から他人の声までなんでもこなすすごい人。
出来杉 :ファッションリーダー。 というかファッションエンペラー。 ジャイアン曰く23世紀のファッション。
神成さん:極道。 人情を大切にする人。 弾丸とかは普通に斬れる。 頑張れば核弾頭だって一刀両断。

のび太 :
ドラえもん  :
ジャイアン :
スネ夫 出来杉 :
ナレーター 神成さん






のび「うわぁぁぁああああん! どぅらぁえぃもぉぉぉぉぉん!!」
ナレ『さて、皆様は平行世界というのを御存知だろうか。 説明は面倒なのでしないが、ようはここはもう一つの『ドラ○モン』の世界なのだ。 だから、ナレーターがいるのだ。 なんら問題はないのだ」
ドラ「なんだい? ノビー。 またジャイアンにいじめられたのかい?」
のび「そうなんだよドラ! 今日は新作のゲームソフツが発売するから買いに行こうと、ストリートをウォークしてたら、あのジャイにスィー(see)してしまったんだ!」
ドラ「オゥマイゴッド! じゃあ、まさかお小遣いも?」
のび「そうなんだ! 大事な大事なマネーも、持っていかれてしまったのさ!」
ドラ「そりゃあひどい! だけど、そんなときの為に、これがあるんじゃないか」
のび「って、なんで深夜のアメリカの通販番組みたいになってるんだよ!」
ドラ「君もノリノリだったじゃないか。 通販番組ってよりは、ルー語だったけど」
のび「そんなことより、早く道具を出してくれよ! あのジャイアンを滅多打ちにできるような道具をさ!」
ドラ「その前に、警察に行ったらどうだい? 恐喝なわけだし」
のび「その前にボッコボコにしてやりたいじゃないか!」
ドラ「それもそうだね。 僕のお金も入ってたわけだし。 それじゃ・・・」
ナレ『てってれってんてっれてんてーんてん♪(あの道具出すときの音)』
ドラ「ぶんなぐるやつー」
のび「ぶん殴るやつ!? せめて自動ぶん殴りガスとかじゃないの!? ってか、機でさえないんだ! 『自動ぶん殴り機~』とかならまだ納得できないでもないけど、これただのメリケンサックだよね!?」
ドラ「気に入らないかい?」
のび「Exactly(そのとおりでございます)!」
ドラ「それじゃ、仕方ない。 この棘つきのをあげよう。 まさか君がそんなにも鬼畜だったとは思いもしなかったよ」
のび「死ぬよ! ジャイアン死ぬよ! そういうのじゃなくてさ・・・もっと・・・こう・・・マトモなものをさ・・・」
ドラ「マトモ・・・仕方ない。 じゃあこれ」
ナレ『てってれ(以下略』
ドラ「エスカリb」のび「釘バットだよね!? それ!?」
ドラ「何、問題ない。 どんなに殺しても呪文一つで*き返る不思議道具さ」
のび「パクリだよね!? しかも隠すところおかしいよ!!」
ドラ「まったく。 君は本当に文句が多いな」
ナレ『てって(以下略』
ドラ「AK-47~」
のび「アサルトライフルだー!! どこからだした!? いや、それ以上にどこから持ってきた!?」
ドラ「そりゃあ、君。 愛と希望が溢れ出す四次元ポケットさ」
のび「血と憎悪とかしか溢れてないよ!?」
ドラ「まったく。 これも気にいらないというのかい? 君は贅沢だな・・・これだから現代っ子は・・・」
のび「いや、どこから持ってきたのかを・・・」
ドラ「わかった! アレだろう? 君はこっそり倒したいんだろう? ならば・・・」
ナレ『てっ(以下略』
のび「ドラグノフ狙撃銃!? いやいやいやいや!? どうしろと!? これで撃ち殺せと!?」
ドラ「あの伝説の傭兵も使ってたね。 そういえば、その最新作を買いに行こうとしたんだっけか」
のび「それはいいよ! ってか、しまおうよ! ヤバイから! ママンに見つかったらヤバイから!」
ドラ「それもそうだね。 まぁ、長引かせるのもアレだし。 さっさと片付けに行こうか」
ナレ『て(以下略)』
ドラ「トカレフTT-33とベレッタM1915だ」
のび「だ!か!ら!」




ナレ『パラリラパラリラ』
出来「おや?ジャイアン君じゃないか。 どうしんだい? そんな古めかしい音を出すバイクになんか乗って」
ジャ「おう出来杉か。 ジャイアン君ってなんだよ。 俺の名前は剛田 武だ。 あとタイガースファンだ」
出来「塾だよ。 ジャイアン君。 君は塾なんて必要ないだろうね。 色んな意味で」
ジャ「お前、かなり失礼な奴だな・・・」
出来「君ほどではないけどね。 そんな200X年の核の炎に包まれた後の世界の悪役みたいな格好して恥ずかしいとは思わないのかい?」
ジャ「うるせぇ。 趣味だよ」
出来「服はいいとして、そのピンクのモヒカンはどうかしたほうがいいと思うよ」
ジャ「緑色のアフロして、星型メガネつけてるやつに言われたくねぇな」
出来「最先端のファッションさ」
ジャ「最先端って23世紀くらいか。 テメーはギガゾンビと趣味の共有でもしてろ」
出来「さてと、それじゃあ僕はそろそろ行かせて貰うよ」
ジャ「うわ。 無視しやがった。 最後までムカつく野郎だな」
ナレ『パラリラパラリラ』



ドラ「オルァ!?ザーアンテメッ金返せやボゲェッ!!」
ジャ「うわぁああ!? なんか気持ち悪いのが来たぁ!?」
スネ「なんだあれ!? 何で全身真っ青の八頭身生物がこの世に存在するんだ!?
のび「ドラえもん・・・そのヒミツ道具は使わないほうがいいと思う・・・。 まず道具名がアレだから。 『八頭身になーるなる薬』ってなんだよって話だからね」
ナレ『そう。 ここはあの有名な空き地。 この世界では単なる不良の溜まり場ですが』
スネ「テメェ・・・。 ザーアンってなんだ。 ジャイアン様だろが!」
ジャ「うん。 ジャイアンでも構わないんだけどね? できれば剛田ってね・・・」
ドラ「八頭身は関係ねぇ。 とにかくテメェ金返そうや」
ジャ「金ぇ? んなもん、使っちゃってねぇよ」
ドラ「無い、だとぉ?」
スネ「なんだぁ? ヒミツ道具使ってこらしめてやろうとか考えてるんじゃねーだろーなー? ザーアン!」
ジャ「お前までザーアンって呼ぶのか!? ・・・くそっ! 野郎ども! でてこいやー!」
ナレ『ゾロゾロ・・・。 詰まれた三つの土管から30人程、入り口に詰まれた土管から20人程。 そして、空から10人程降ってきて、空き地の外の道路からも40人程が入ってきた。 ちなみに、全員M16A2装備で、迷彩服を着ている』
のび「小隊!? これ何処の小隊なの!? 今から戦争行くの!? ってか普通に戦争できるよね!?」
ドラ「のび太くん。 30+20+10+40は何人かわかるかい?」
のび「100人だよ! そんなに馬鹿じゃないよ! っていうか焦ろうよ! ザーアンとスネ齧り含めて計102個の銃口が僕達に向けられてるわけだよ!?」
ジャ「お前までザーアンって言うのか・・・」
スネ「僕なんて妖怪だよ・・・」
ジャ「あながち間違ってはいないな」
ドラ「無問題(モーマンタイ)だ」
ナレ『ドラえもんが取り出したのはRPG-7。 いわゆる対戦車用ロケットランチャーである』
のび「待てぇぇぇぇ!! なんで個人用対戦車用火器取り出した!? 相手人間だよ!! 使ったら確実に死ぬよ!」
ジャ「アレを呼べぇ!!」
ナレ『ゴゴゴゴゴゴ・・・バキッグシャッ・・・。 隣の家を踏み潰しながら参上したのは・・・そう』
のび「戦車だー!?」
ナレ『バッコーン。 火を噴くRPG-7』
ジャ「ちょ、おま!」
ドラ「フン・・・RPG-7の前に戦車なんて、ゴキジェットの前のゴキブリと同じ! ゴキブリホイホイの前のゴキブリと同じなんだよ!」
のび「なんでゴキブリばっかなんだよ! ってか、ザーアン、お前出す順番間違えただろ!」
ジャ「うん。 最終兵器として出そうと思ったんだけどね・・・。 ロケットランチャーなんて出されるもんだから焦っちゃって・・・」
ドラ「これで、一番の脅威は過ぎ去ったな・・・」
のび「いや、どっちかっていうとこの数の方が全然脅威だと思うよ?」
スネ「野郎共やっちまえ!」
ドラ「くっ! ノビー! これを!」
のび「チッ仕方無いか・・・」
ナレ『ズババババ・・・ドガン!「地雷が爆発したぞー!」バキッ! ボカッ! ズバババ・・・・ピンポーン「やったー! 100万円だー!」シャキーン!カシャーン!キャシャーン!・ズババババ・・・ブーッ「ああああ!! 一千万円がぁああああ!!」・・・』
ジャ「な、なんてこった・・・」
スネ「二丁のリボルバーだけで・・・全滅・・・だと・・・?」
のび「フン。 まぁ、峰撃ちだから死にはしないさ。 この程度で僕を殺そうなどと片腹痛いわ。」
ドラ「グ・・・ハ・・・まさか、全弾命中するとは思わなかったぜ・・・」
スネ「っていうか、なんで一度も再装填しないで全員倒せるんだよ!」
のび「なんで、って。 そりゃあ・・・アレだよ。 貫通?」
スネ「計12発で100人倒すのか!? 大体一発で10人近く貫通させなくちゃいけないんだぞ!?」
のび「まぁ、ほら。 天才だし?」
ジャ「というか、なんでスネ夫テメェ弾が減ってないんだ?」
スネ「あ」
ジャ「テメェ・・・また戦闘中隠れてただろ」
スネ「ギクッ!」
のび「よし、辞世の句は読んだかい? そろそろ時間だよ」
ナレ『のび太。 再装填完了』
ジャ「ひ、ひぃぃ!?」
神成「ゴルァアアアアアアア!!」
ナレ『はい。 真打ち登場。 背中に桜吹雪が舞ってる道を極めちゃった人ですね。 どう見ても』
のび「か、雷さん・・・!?」
神成「おどれら何やってくれとんじゃい!? なんでウチの事務所が数時間で地震の後みたいになっとるんじゃぁ!? 超極所地震か!? アレか!? ワレに対する地球のいじめか!? 地球がワレをいじめてるんか!?」
のび「数時間っていうか・・・」
ジャ「つぶれたのは・・・」
スネ「一瞬・・・」
神成「アホかぁあああああああああああ!!!」
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Author:ドラゴ
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